『ホルモンを味方につける』
2025/05/08
『ホルモンを味方につける』
体の不調、肌の不調の原因は
「ホルモンバランスの乱れ」
とよく耳にしますよね。
逆に
セロトニンやドーパミンなど
「幸せホルモン」という言葉も
よく耳にします。
幸せホルモンは他にも
オキシトシンやエンドルフィン
などがあり、
生活習慣を整える事で
「幸せホルモン」の分泌に
良い影響を与えてくれると言われています。
良い習慣と幸せホルモンの関係について
ざっくりまとめてみましたので、
ぜひ参考にしてみてください↓↓
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【1】朝日を浴びる
→ セロトニン分泌アップ
・日光が網膜を刺激すると、脳内でセロトニンが分泌されます。
・特に起床後30分以内に朝日を浴びるのが効果的。
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【2】規則正しい睡眠
→ セロトニン&メラトニンのリズム安定
・セロトニンは夜に「メラトニン」に変化し、睡眠を促します。
・寝不足や不規則な睡眠は、セロトニンの分泌も減り、気分が落ち込みやすくなります。
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【3】適度な運動
→ セロトニン、エンドルフィン、ドーパミンが増える
・ウォーキング、ジョギング、ヨガ、ダンスなどのリズム運動は特に効果的。
・運動後の爽快感や達成感が、幸せホルモンの分泌を高めます。
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【4】バランスの良い食事
→ セロトニンの材料が増える
・セロトニンの元になる「トリプトファン(必須アミノ酸)」を含む食品:バナナ、乳製品、大豆製品、卵、ナッツ、魚など
・ビタミンB6やマグネシウムも必要(玄米、緑黄色野菜、魚に多い)
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【5】人との交流・スキンシップ
→ オキシトシン分泌アップ
・家族や友人との会話、スキンシップ、ペットとのふれあい、感謝を伝える行為などが効果的。
・孤独はオキシトシンを減らし、ストレスホルモン(コルチゾール)を増やすことも。
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【6】笑う・感動する
→ エンドルフィンが出やすくなる
・楽しい映画やコメディ番組を見る
・仲間と笑い合う時間を作る
・感動的な体験や音楽も良い刺激になります
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【7】小さな目標を達成する
→ ドーパミンの回路が刺激される
・「やることリスト」を作る
・好きなことに集中する時間を持つ
・頑張った自分をちゃんと褒める
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「朝日・運動・食事・つながり・睡眠」がキーワードだそうです!
「つながり」というのは意外ですが、
どの世代でも大切な要素ですね。
特に、SNSに毎日触れるこの時代では
リアルの「つながり」は意識して作りたいものです。
ということで!
今月は修造カレンダーで、
皆さまの良いホルモン分泌をサポートします◎
「幸せホルモン」を味方につけて
心身ともに健康でいきましょう✨
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